私は10年程前に、柿谷カウンセリングセンター結婚紹介室に入会しましたが、なかなか御心にかなった人に出会えませんでした。
一時は、センターより離れ、他のところで探したのですが見つからず、もう一度柿谷カウンセリングセンター結婚紹介室に入り直し、現在の妻を紹介され、「聖会」で出会い、意気投合し、その勢いでプロポーズ、婚約、結婚へと到りました。その期間は、約10カ月で神様は私どもと共におられ導いて下さったことを感じました。
結婚に到る中で試練もありました。栃木県と静岡県の遠距離、ある種の不足(信仰面、人格面)も感じ祈りました。
「いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。」と誓い合った結婚式・・・・。 そして今では、ヤベツの祈りにあるように、
「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあり、わざわいから遠ざけて、私が苦しむことのないようにしてくださいますように。」
この御言葉を胸に秘め今日も妻と二人で信仰に燃えています。
柿谷カウンセリングセンター結婚紹介室のスタッフの皆様の御力にも感謝しています。貴センターを通して多くのクリスチャンホームが起こされることを願っています。
ハレルヤ
(S.K.)
私たちの出合いは、神の恵のあらわれであると確信しています。わたしたちはお互いにGive and Takeでおぎないあい、助け合い、苦しみも喜びも分かち合い、そして神の契約の下で結ばれた二人であると思っています。
私の母は未信者ですが、私が主人に合えたのは、広大な砂漠で小さなダイヤモンドのかけらを見つけるくらいに奇跡的な出合いであると言います。
母はクリスチャンではないのですが、私が独身の時にキリストに「宇宙の中でたった一人でいいから娘を心から大切にしてくれる夫を与えてください」と祈っていたようです。母は主人がイエス様のように私をとても大切にしてくれる様子を見て、私たちの間にキリストがいることを感じているみたいです。
結婚する前と後では大きく環境が変化しましたが、キリストがいつも私たち二人と共にいてくださるのは永遠に変わることはありません。この真理が二人を結びつけているのなら、私たちは何も恐れることありません。本当にキリスト者同士の結婚はすばらしいものです。
主人は独身の時代より食事がきちんとバランスよくとれてうれしいと言ってくれます。私も主人のために主人に合う料理を作るのが楽しく、家の中もお花やさまざまな小物で飾り、常に整理整頓し、きちんと管理するよう心がけております。さまざまな面(衣食住、経済的な面など)で結婚は神の祝福があふれでる契約の体験であると感じる今日この頃であります。
(M.K.)
− M係からのコメント −
お二人の手記を読んで、結婚紹介室の働きの重要性を再確認しました。相手に会ってみても、話がまとまらないことはよくあることです。でもそのような経験をたくさんされている人といない人とでは違いも出てきます。このような出合いをたくさんすることで異性の考え方や、見方や、ふるまい方、価値観等々が分かってきます。こうした経験が最終決断をするときに役立つと思います。
また、年齢が若い方々はまだ余裕がありますが、結婚はいずれすると決めておられる方は早くから登録をされておかれるのが賢明でしょう。年齢がいってから焦るような状態ではうまく行くものも行かなくなることもあります。登録されていない方々で、ここまでお読みになった方々は、まず登録をオンラインでなさってください。登録をすることだけでは何の保証にもなりませんが、結婚に向かって具体的に思考の変容が起こることは確かです。